pipsとは、取り引きレートが動くときの最小単位で、取り引きを行う際の最小単位ではありません。1000通貨や1万通貨などよく聞くアレではないのです。たまに勘違いされることもあるようなので、書いてみました。このpipsですが、これはFX用語であって、直接為替やら取り引きやらに影響するものではないので、よくわからない場合には無理に覚えて使う必要はないかもしれません。慣れたトレーダーさん達なんかは、1ピプとか略すこともあるそうですよ。知っていても損にはならないとは思います。
当の私はpipsよりも興味があるものがあります。それは、安全な外貨投資をするにはどうすればいいか?というもの。嬉しくないことに、FXには分け隔てなくリスクがついてきますね。大儲けは出来なくても、損失は出来るなら抑えたい。必勝法は、聞いても答えられる方がいないと思いますし、ちょっとしたコツだけでも知りたいなと思ってブログをされているトレーダーさんにメールをしてみました。
するとポイントとして、必ず余剰資金でやること、レバレッジをかけすぎないこと、裁量トレードはしないこと、と返信をいただきました。結構当たり前のことじゃない?と思いません?でも、その当たり前と思うことが実際にはなかなか出来なかったりしますよね。裁量トレードにはドキッとしました。実は、そういう気が少しあったもので。ヤマ勘によるトレードは、当たればその時はいいですけど経験にはなりませんからね。
みなさんこんにちは。今回は以前書いた時間帯の話と少し関係のある、服装についての話をさせていただきたいと思います。
皆さんは、どんな服装でトレードをしていますか?いつも寝る前だからパジャマ?気を引き締めるためにスーツ?それとも普段着ているような服装ですか?私はいつもバスローブを着てトレードをしています、、、嘘です。
基本的には、よく映画や小説で大金持ちがぼろぼろの服を着ていたりするのと同じように好きな服を着ればいいと思うのですが、いつもと違う服を着てトレードをする、というのはどうでしょう?
たかが服装、と思われるかも知れませんが、以外に服装によって思考ややる気が違ってきたりするんです。いつも普段着の方は、一度スーツを着てトレードしてみてください。いつもより引き締まった気持ちになり、なんだかできるトレーダーになった気分を味わえるはずです。
もちろん、気分を変えることだけ目的ではありませんので、いつもと違うトレードへの新鮮な気持ちを持ったり、いつもと違う考えが出てきたときにはそれをメモしておくことが重要です。いろんな服を着てみて、損切りしなければいけない時に着る服、相場が混乱した時に着る服なんかを決めておくといいかも知れません。人は見た目が9割という本が以前ありましたが、それは自分自身の見た目にも言えることなのです。
私は調子を出したいときにはいつも、真っ赤な柄シャツを着てトレードに臨んでいます。
一度、試してみてください。
みなさんこんにちは、今年ももう終わりですね。今年を振り返る意味でFXの用語も振り返ってみましょう!
スワップとはスワップポイント、スワップ投資などの呼び方もする。スワップとは国の定めた金利の差額を受け取れる投資。日本の円の金利が低いため日本では人気がある。
pipsとは最小単位のことをいう。最小単位は貨幣によって違うのでどの貨幣かによってpipsは変わる。円でいうと1pipsは1銭、つまり0.01円。100pipsが1円となる。このpipipsはスプレッドなどでよく使われる。
スプレッドとは貨幣の売りと買いの値段の差額のこと。この差額が業者の収入となるケースが多い。手数料と同じような感じで見る。スプレッドは業者によって大きさが違う。取引量の多い貨幣に関してはスプレッドも小さく設定されている業者が多い。
簡単に振り返ってみましたがみなさんどうですか?pipsなんかはしつこく書かせていただいたので覚えていると思います。スプレッドなんかは覚えにくいので忘れてる方も多いと思われます。人間はどうしても忘れてしまう生き物ですから、日々使って忘れないようにするしかありませんね!このほかにも円高や円安やFX市場のことなど色々なことを書かせていただきました。来年もFXは続くのでぜひぜひみなさんも向上心を持ってFXにとりくんでください!私ももっともっとFXを通じて成長していきたいとおもいます!来年もよろしくお願いします!
みなさんこんにちは。今回はFX市場とトレード時間についてお話したいと思います。そのまえに復習としてpipsとは何か、pipsとは最小単位のことである。貨幣によってpipsは変わり円の場合の1pipsは1銭、つまり0.01円になり、100pipsが1円となる。もうpipsはみなさん大丈夫ですね!人がしらないことを知っているというのは何かうれしい気持ちになりますよね!ぜひ普段でもpipsを使ってあげてください(笑)。
さて本題にはいります。世界には3大FX市場というものがあります。それはロンドン市場、ニューヨーク市場、そして東京市場のことをいいます。これらは取引量も多いことから3大市場と呼ばれています。そのなかでも一番の取引量でしられるのがロンドン市場です。ロンドン市場は欧州市場といわれるように膨大な取引量を誇る市場です。そしてつぎに多いのがニューヨーク市場です。そして東京市場となるわけですが、FXで取引をする上で取引量というのはとても重要になります。取引量が多くなると貨幣の変動がより大きくなるのです。つまり変動が多いということはそれだけ投資のチャンスということになるのです。ロンドン市場で取引が活発な時間に取引をすることがチャンスということですね。このロンドン市場が活発な時間は日本時間でいうと夜の9時になります。これは日本に住む方にとっても良い時間といえますね。このようなゴールデンタイムに投資をしてみてはいかがでしょうか!
みなさんこんにちは!今日もしつこいようですが復習していきましょう!1pipsとは1銭のこと、つまり0.01円ですね。100pipsが1円になります。pipsは貨幣によってその値段がかわるので注意が必要です。ちなみにpipsとは最小単位のことです。スプレッドなどでおもにpipsが使われるので覚えておきましょう。
さて今回はスワップポイントについてお話したいと思います。スワップポイントとは国が定める金利の差を受け取れる投資です。国の貨幣にはそれぞれ金利が定められていて、金利の安いお金を使って、金利の高い国の貨幣を持つことによってその金利差をうけとることができるのです。そして一日単位で受け取ることができるのがスワップポイントの魅力ですね。スワップポイントと私はいっていますが、このほかにもスワップやスワップ投資などいくつか呼び方がありますが、全ておなじものです。このスワップポインとは勧められる人が多いのですがその理由は日本の金利にあります。日本の金利は世界に比べて低く定められているので、日本円を使って他の貨幣をもつと金利差をもらえることが多いのです。人気なのはオーストラリアドルなどでしょうか。サブプライムローンによって他国の貨幣の金利もたてなみ下げられてはいますが、それでも日本の金利のほうがまた低いようです。この金利差でもらえる額は一日で1万オーストラリアドルで、pipsでいうと80pipsとかの世界ですので、ある程度長期的な投資として利用するのが良いと思います。
みなさんこんにちは。前回は円高についてお話しました。今回はその円高円安が実際に経済にあたえる影響というのをお話したいと思います。その前にpipsとは円の場合1銭、100pipsとは1円ということだけ繰り返し書かさせていただきます!しつこいって思うくらいが覚えるのには丁度いいですよね(笑)。
円高になることは円の価値があがり相対的に他の貨幣の価値が下がります。ドルを例に出したいと思います。テレビなどで発表される円の価値はほとんどの場合ドルを対象にかたられています。つまり円80円というのはドルに対しての価値のことを言っています。円80円というのが1ドルと同じ価値という意味ですね。つまり円が90円になると、いままで80円で1ドルに換金できたのが90円必要になるわけですから円の価値が下がっていることは理解できますね。こうのように円高円安になると影響するのが輸出輸入産業になります。円の価値が高くなると相対的に海外からみると日本の商品が高くなるわけですから、日本の輸出が少なくなってしまうのです。逆に円の価値が高くなることによって輸入する商品は安く仕入れることができるようになります。円安はその逆になりますね。日本は輸入輸出ともに盛んな国ですからバランスが大切ということです。経済っておもしろいですね。ただこの円安円高もFXにすると投資のチャンスといってもいいので、それをいかしてみてはいかがでしょうか!
みなさんこんにちは!まずは恒例のふりかえり作業から行きましょう!まずスプレッドとは貨幣の売りと買いの差額のことですね。この差が業者の収入になることが多いので手数料と同じような感覚でいてください。またこのスプレッドはpipsをつかって表現されることが多いのでpipsもここで確実に覚えておきましょう。1pipsとは1銭のことで、100pipsとは1円のことですね。ここで注意しておきたいのがこれは円の場合のpipsを指すもので、貨幣によってpipsは変わってくるので注意してください。
さてみなさん、今回は円高についてお話したいのですが円高についてどのくらいご存知ですか?最近の日本はずっと円高ですから耳にする機会も多いと思います。円高とは円の価値があがることを意味するのですが、これは他の貨幣に対して価値があがったことを意味します。前にも言いましたが円やドルの価値はあがったり下がったりして、それを利用してFXはなりたっているのです。つまり円高ということは円の価値が他の貨幣に対して価値が上がっているということですから、他の貨幣は円に対して価値がやすくなっているということになります。この円高というのは価値が高くなっているのだからいいことじゃないかと考える人もいると思いますが、経済はそれほど単純ではないのです。とりわけ日本は輸入や輸出が盛んな国ですからそういうわけにはいかないのです。詳細は次回へつづく!
みなさまこんにちは!前回業者選びで少しでてきたスプレッドについてお話したいと思います。pipsもスプレッドにおいてよく使われる言葉なのでぜひぜひ覚えて言ってください。
まずスプレッドというのは貨幣の売り値と買値の差のことを言います。もっと具体的にいうとドルを100円と5銭で買うとします、そしてすぐ売ると100円と8銭だとします。この差は2銭になりますね。この2銭がスプレッドということになります。このスプレッドは手数料と同じように考えてもらって大丈夫です。またこのようにスプレッドは最小単位を使うことが多いのでここでpipsが使われることが多いのです。上記の例をあげると2pipsがスプレッドということになります。このスプレッドは業者によって違いがあり、貨幣によっても違いがあります。一般的には取引量が多い貨幣であればあるほどこのスプレッドが小さい(少ない)傾向にあります。業者を選ぶポイントのときに手数料とこのスプレッドを同じように考えて見てください。手数料が無料の業者でもスプレッドが高い場合があるのでそこもよく見ておくと良いと思います。1銭2銭、1pips、2pipsの世界だからどうでもと思っていてはいけませんよ。FXでは2pipsでも利益をあげられたら勝ち組なのですから!みなさんもぜひ最小単位でもよいのでまずは利益をあげることを目指してFXをやってみてください。そこからどんどんと利益を伸ばしていくことを目指しましょう。
みなさんこんにちは、前回はpipsについてと業者選びのポイントについて簡単に説明しましたね。pipsについてはまた忘れた頃にやりたいと思います(笑)。業者選びのポイントですが、私が個人的に思うポイントをいくつか挙げさせていただきました。先ず第1にそのFX業者に黒い噂や倒産の噂がないことですね。これは当然といえば当然なのですが、最近でインターネットを通して個人の意見が簡単に聞ける時代なのでこのような業者は淘汰されていく運命だと思います。ただしこのインターネットにはウソも溢れているのでそこも考えなくてはいけませんね。そして第2に信託保全の有無ですね。信託保全がない業者を選ぶようなことはないように気をつけてください。まだこの信託保全の全額保障や一部のみの補償の場合もあるので内容もきちんとチェックをしてください。
第3のポイントとしては手数料やスプレッドなどでしょうか。スプレッドについては次回説明させていただきます。手数料というのはお金を交換するときに必要になる手数料のことを言います。この手数料は業者によって違いがあり最近では無料の業者まであります。取引を多くこなしたい方は手数料が安い業者を選ぶことをお勧めします。自分の投資スタイルによって業者選びをするのがいいかもしれませんね。でもよくよく考えるとまだ初めてもいないのに自分の投資のスタイルなんてわからないですよね。でも手数料に関しては安いにこしたことはないと思います。
みなさんこんにちは。前回はpipsとは何かということについてお話させていただきました。簡単に振り返るとpipsとは最小単位の取引レートのことです。ドル円でいうと1pipsとは1銭のこと、100pipsとは1円を意味します。実際にこのpipsを使うのはスプレッドが多いですね。スプレッドについてはまた後ほど説明させていただきます!
さて今回はFXの業者についてお話しますが、FXの業者についてどのようなイメージをお持ちですか?一昔前まではFXの業者には多くの悪徳業者がいました。しかしそれらの悪徳業者はほとんど駆逐されました。悪徳業者が生き残れるほどFXの世界もあまくはないということでしょうか。さてこのFXの業者選びに悩んでいるひとも多くいるんではないでしょうか。それもそのはずFX業者選びはとても慎重にならざる負えないですからね。そして初心者の方には何が良い業者か何が悪いのかなどの判断が付けられないことが問題となります。まず私が進める業者選びのポイントの第1はその業者が倒産しないか、悪い噂はないかなどですね。その業者で口座を作ってもすぐに倒産するようなことがあったら何の意味もないですからね。そして第2に信託保全の有無ですね。信託保全とは業者が倒産したときなどにも預けたお金を保証してくれる制度です。もちろん倒産をしないことが一番なのですが、このような時代ですから何があってもおかしくありませんので信託保全を完備している業者を選ぶようにしましょう。